サーフィン,大好きな人向け最新情報!
|
|
|||||||
| サーフィンとは? | |||||||
| サーフィンとはウォータースポーツの一つです。波乗りともいいます。サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走するスポーツです。一般的によく知られているスタイルが、板の上に寝そべるようにして乗り、波の力の進行方向に向かってパドルし、板が波の斜面をすべりだすと同時に立ち上がり、波の浮力と弾性力と重力を利用して水の上を滑ります。サーフボードにはショートボードとロングボードが一般的に知られていますが、「板」を使わずに、体だけで、波を滑る「ボディー・サーフィン」もサーフィンと呼ばれています。波が立つ条件さえあれば、湖や川や、はてはプールでもサーフィンをする人達がいます。 |
|||||||
| サーフィン初心者講座 パドリング | サーフィン初心者講座 ドルフィンスルー | ||||||
| パドリング サーフィンにおいてパドリングとは野球やサッカーで歩いたり走ったりするのと同じなのです。要するにパドリングできなければサーフィンは出来ないのです。潮の流れがあるとき海にいる時間の90パーセント以上がパドリングということもあります。なので、疲れなく効率のよいパドリングの方法をきっちりマスターしなければいけません。パドリングで使うのは腕の筋肉(上腕三頭筋など)だけではありません。背中の筋肉(僧帽筋や広背筋)やお尻(大殿筋)、太もも(大腿筋)までを使う事により持久力に優れて瞬発力のあるパドリングが出来るのです。サーフィン初心者やビギナーはどうしても胸がサーフボードにべったりと付いてしまうので、腕だけを使うパドリングですぐに疲労してしまいます。背中やお尻や太ももまでを総動員するためにも絶対に意識してやらねばいけないことが「胸を大きく反らせる」ことです。胸を反らせた状態をながく維持するのは最初はほんとにしんどいものです。しかし、これに慣れないかぎりパドリング・・・いや、サーフィンはできないと思ってください。サーフィンはほんとに楽しいスポーツです。楽しみながら少しずつそれに慣れていきますのであまり焦ることはないでしょう。 |
ドルフィンスルー ドルフィンスルーは押し寄せる大波の下に潜り込み、スムースに沖へとゲティングアウトするための究極のテクニック。サーフィン(波乗り)が上手くなりたければ、まずこれをマスターしないことには始まらないです。小さなビーチブレイクの波でサーフィンできる日はそう多くありませんからね。しかし、これができないがためにサーフィンを止めてしまう人が多いんです。そういう意味でこのドルフィンスルーが出来るか出来ないかはサーフィン初心者(波乗り初心者)にとって大きな関門なのです。ドルフィンスルー(Dolphin through)って実はこれ和製英語なんですね。 英語ではダックダイビング(Duck diving)といいます。アヒルが餌取りに水中へ潜る動作に似ているからでしょう。どうして日本ではドルフィンスルーと呼ぶようになったかは少し興味があるところです。 たしかにイルカは波と戯れるのが好きですので、それもうまいネーミングだと思います。 ただ、この日本でイルカのそういったシーンを目撃する機会は非常に稀なのではないでしょうか。 |
||||||
| サーフィン初心者講座 テイクオフ | サーフィン初心者講座 ボトムターン | ||||||
| テイクオフ テイクオフとは、波をパドリングでとらえてサーフボードの上に立つ動作のことです。サーフィンをはじめると、必ずと言っていいほどテイクオフが最初の壁となります!サーフィンのテイクオフ・・・それはパドリングからいよいよサーフボードの上に立つ、この瞬間が最もスリリングでワクワクします!サーフィン初心者だけではなく、長年の経験者やサーフィンのプロでさえも、テイクオフの瞬間は同じ気持ちになるそうです。 |
ボトムターン ボトムターンって実は上級者用のサーフィンテクニックなんです。こういうと「えっ」と思った方いるんじゃないでしょうか。だって、テイクオフの次はボトムターンじゃないのというわけですよね。その前に・・・ボトムターンがちゃんとできる波というのは腰以上のサイズが必要です。初心者好みの膝サイズの波だと、パワーがないのでボトムまで降りてしまったら失速してすぐにスープに捕まってしまいます。なので、上級者でも小さい波のときにはボトムターンはしません。波の上半分だけを一気に駆け抜け、場合によっては切り返し(カットバック)のときにボトムまで降りてターンすることがあるかないかです。 |
||||||
CHIKA-GOドットネットリンク集 TOP Copyright 2008 スノーボード、サーフィン、ボディボード、ウェイクボードなど最新情報 |
|||||||