裏磐梯周辺のお宿情報
 
ペンション

ペンションはオーナーの心遣いがとても近くに感じられる宿ですよね。磐梯朝日国立公園内にある裏磐梯高原は1888年の磐梯山噴火によって生まれた若々しい自然を有するところです。五色沼や桧原湖など、大小200の湖沼が点在するこの豊かな自然の中に、個性的で楽しいペンションがあります。ホスピタリティに包まれたリラックスできる空間です。

裏磐梯周辺のお勧めペンション 裏磐梯のペンション村

裏磐梯高原のお勧めペンションはレイクウッドペンションです!レイクウッドペンション村は「曽原湖レイクウッドエリア」とも呼ばれています。裏磐梯でも一番奥の静かな別荘地の一画にあります。五色沼・セブンイレブン周辺を「剣が峰地区」と呼びますが、そこを「裏磐梯の便利な繁華街」としたら、レイクウッドは「裏磐梯のリゾート地」な感じです。11軒のペンションがあり、その全てが奈良東大寺の正倉院でもお馴染みの「校倉(あぜくら)造り」で創られていて、それがこのレイクウッドの環境に調和した味わい深いものになっています。

裏磐梯高原ペンション村の入口にあるペンションは、落ち着いた木造りの館。正面に磐梯山を望む高台の地に広い芝生の庭があります。一歩館内に入ればカントリー調の手作りドールやパッチワーク、刺しゅうが飾られて木の温もりとマッチしアットホームな雰囲気でいっぱいです。客室も木肌の感触が優しい清潔感溢れる造りで滞在中はリフレッシュ&リラックスが満喫できます。その他、自然林に囲まれたログ造りの建物は木の温もりがいっぱい!マンガ本やビデオが揃ったペンションもあり!料金は全室約¥7,000〜8,000円

裏磐梯のペンションに泊まって紅葉を見に行こう! 裏磐梯周辺のお勧め紅葉

ゴールドライン
裏磐梯の桧原湖畔から磐梯山の山脈を横切って猪苗代湖方面へと走る観光有料道路「磐梯山ゴールドライン」の名称は、この地方の民謡「会津磐梯山」に唄われる“会津磐梯山は宝の山よ、笹に黄金がなり下がる”から採られましたが、秋になるとその名に恥じず黄金色の木や紅葉が、華やかな磐梯山の裾模様を見せてくれます。標高1200メートルの分水嶺、八方台の北が桧原湖側。南は猪苗代湖側になりますが、陽の当たり方や樹木の種類が微妙に異なりますので、紅葉の見頃も例年10月15日頃をピークに前後約1ヶ月という長い期間、楽しめます。桧原湖から八方台までの北側での見どころは、磐梯山展望台からの荒々しい磐梯山爆裂火口とおだやかな曲線を描く丸山の紅葉の表情。午前中は逆光になりますので、午後の方が美しく見えます。八方台周辺では、清々しい空気を味わいながらブナの原生林をそぞろ歩きしてみるといいでしょう。八方台から南へ猪苗代湖側に向かうと道路の対岸にはカーブのたびに、いくつかの滝が紅葉の間に見え隠れします。滝見台に駐車して、そこから磐梯山の美しさを鑑賞してください。

渓谷美・中津川渓谷
渓谷美・中津川渓谷は誰もが認める紅葉の名所です。磐梯レークラインに架かる中津川橋に車を停めて、高さ100メートル下の渓谷美を鑑賞してください。蛇行する黒滑八丁の流れと両岸の紅葉の鮮やかな対比が素晴らしいです。渓谷まで下りてみるのもお勧めです!渓谷に陽が入る午前中が○!
五色沼遊歩道
裏磐梯の自然を堪能するのに定番中の定番ですが、紅葉の季節の五色沼ハイキングコースには、また格別な趣があります。9月上旬から赤松に絡みついたツタウルシの紅葉に始まって、真紅のナナカマド、銀杏の黄葉が、エメラルドグリーンの湖面に映える美しさは他に類を見ません。そして11月上旬になると初雪をかぶった磐梯山と、その頃にやっと真っ赤になる毘沙門沼展望台の名物、楓(かえで)のコントラストまで2ヶ月近い期間、紅葉が楽しめるのがここの特徴なのです。
中瀬沼遊歩
裏磐梯の代表的風景で、五色沼と並んでパンフレットやポスターに掲載される頻度が高いのが、ここの展望台からの写真。桧原湖畔まで3キロほどの遊歩道は、五色沼ほど人がいないので静かなのがいいところ。木の種類が多いので10月上旬から下旬まで楽しめます。



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