東山温泉の紹介
 
東山温泉の歴史
会津の奥座敷・東山温泉は今から約千三百年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。人口十二万人の会津若松市の中心地から車でわずか10分程度の便利な場所にこれだけの規模と歴史、豊かな美しい自然を誇る温泉地は他に類を見ません。竹久夢二や与謝野晶子などの墨客にもこよなく愛された湯の街でもあります。東山温泉のお湯は、サラサラの硫酸塩泉です。
東山温泉の特徴 東山温泉の効果
東山温泉の成分
泉  質:硫酸塩泉など
東山温泉の適応症
(入浴により改善が期待できる疾患及び症状)

効能:婦人病、リウマチ、更年期障害 など
東山温泉の周辺みどころ! 東山温泉の周辺情報
東山四大滝
雨降り滝
阿賀野川の支流である湯川に掛かる。高さ約100m、幅16m。36段ともいわれる大石に水が砕け飛び、あたかも雨のように見えることからこの名がある。付近には柱状節理が見事な傘岩(からかさいわ)がある。
原滝
この原瀧付近では会津藩校日新館の水練場ができる前まで生徒達の水練場として使用されていた。
向滝
中央に巨岩が重なり合った島があり、流れは左右に分かれ数段に分かれて落下している
伏見ヶ滝
上の雄滝(約5m)と下の雌滝(約6m)の二つの断崖によりできている。昔より「不思ヶ滝」や「フジ身ヶ滝」、「大蛇」など伝説の多い滝である。
裏磐梯
磐梯山の噴火でたくさんの湖や沼ができ、美しい自然の造形美をたっぷり味わえる一大リゾート地です。
飯盛山
戊辰戦争時、城下にあがる炎を見て自刃をとげた白虎隊19名の少年達の墓があります。 墓の北側には世界的にも珍しい建造物さざえ堂もある。
御薬園
会津ニ代藩主の保科正経が薬草を栽培。 「御薬園」と名付けられました。 現在でも400種の薬草が栽培されています。
松平家廟所
会津歴代藩主の墓が建ち並んでいます。 石柱を支える亀の土台が面白いです。
鶴ヶ城
慶応4年(1868)の戊辰戦争の悲劇を今に伝えるはかなくも美しい会津若松のシンボル。 城内には千利休の子少庵が建てたという茶室麟閣があります。